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眼疾患と当院の治療法
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最新のアレルギー学会情報・美肌を求める方へ

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私の秘密

医学部を卒業して、何科を選ぼうかと迷っていたときに、知り合いの先生から、

“麻酔科を勉強しておくと、とりあえず人を生かせておけるスキルが身につくよ。”といわれたのをきっかけに、始めは麻酔科を専攻しました。麻酔科大体3年くらいで一般的なことはできるようになります。その後、身に着けた麻酔の技術を海外で生かしたいと思い、ベトナム、ネパールで手術の麻酔のボランティアをしました。ベトナムへは、京大の心臓外科チームと一緒に2回行き、朝から晩までベトナム人医師に麻酔を教えます。お互い片言なのでとてもしんどいのですが、ベトナムのドクターの粘り強さに感嘆してました。夜はもちろん毎晩宴会です。333(ばーばーばー)というビールで毎晩、手術のボランティアのお礼にご馳走していただいてしまいました。

ネパールへは、ADRAというキリスト教のグループと一緒に、口唇口蓋裂の患者さんの手術に行きました。ネパールは世界再貧民国で、唯一女の人の寿命が男より低いという国です。ネパールには、形成外科医、麻酔科医も十分にいないので、とりあえず公民館のようなところに麻酔器、手術台を日本から運んで朝から晩まで手術です。

どちらも色々お話はあるのですが、また次の機会に。診察のときにでも聞いてみてください。

これらの経験が、今のアレルギー診療、アナフィラキシーへの対応にも役に立っています

投稿日:2011年6月8日

そろそろしみが気になる季節です。

最近、日差しが強くなってきたせいか、”しみ”についての相談をよく受けます。

私も、サングラスに加えて帽子も目深に先週からかぶり始めました。紫外線がとっても多い時期ですので皆さん気をつけてください。サングラスは、”女優”のようなサングラスをしてくださいね。

いつも言っていますが、サンスクリーンは必ず下地に加えること。

しみ予防には、

1. 8%ビタミンC誘導体ローション

2. ハイドロキノンクリーム*初めての人には3%ハイドロキノン、慣れてきたら5%ハイドロキノン(ピーリング入り)を処方しています。

塗り薬が入りやすくするため、お肌のターンオーバーを早くし、しみを早く消すために

3. サリチル酸マクロゴールピーリング+VCイオン導入

以上のことをしてもお肌のくすみが治らない方は、毛穴の毛が原因のことが多々あります。

4. フェイス脱毛 もお勧めです。お化粧のり、お肌のトーンががらっと明るくなります。

でも、何より大切なのは 日焼けをしないことですね。それとたっぷりの睡眠、お血の改善です。

投稿日:2011年4月19日

アメリカドラマ up to date

去年の春に私のはまっているアメリカドラマについてお話しました。この一年、またまたドラマ漬けの毎日でした。毎日の仕事の後、飲みにも行かずにヘッドホンで浸っています。

まず、なんと言ってもLOST が終わってしまった事がとてもショックです。。。なんだか心のよりどころを失ってしまった感じがします。LOST について先日の学会で友達になったドイツ人の友達と盛り上がってしまい、drama addiction は世界中にいるんだと心強く思いました。

最近面白いなと思っているのが、”burn notice”です。主人公があまりかっこよくない(?)ので、始めはとりあえずで見始めましたが、一話一話の内容がとても濃く、フィー(主人公の恋人)がとってもかわいくてカッコいいのです。大手を振っていちゃいちゃするわけでもなく、お互い思いやりながら離れつつ一緒にいるという微妙な関係にぐっと来ます。

あと、おまけで最近(実は昨日)見た映画について。”CROSSING”。韓国ものですが、北朝鮮の実態をリアルに描いていて、韓国映画らしく最後は泣かされました。憤りさえ覚えました。北朝鮮の方たちが、みんな幸せになれるのはいつなのでしょう。。。

これから見ようと思っているのは、”DAMAGE”。これも怖いのですが、はまってしまいます。

投稿日:2011年4月19日

髪を寄付しました!

東北大震災以来、寄付、義捐金、という言葉をよく聞きます。私も何かしなければといつも思っていましたが、今日、髪の毛を寄付する機会を得ました。

そろそろ暖かくなったかな?と思うと寒くなったり、落ち着かない天気です。急に思い立って、髪をばっさり切りました。去年までクリニックはコンサートホール前にあったのですが、そのときのお向かいの”ヴィアッカ”さんで私はいつもカットをしてもらっています。店長さんの福本さんのはさみ裁きはほれぼれするものがあります。

思い切ってボブにするということを告げたら、”髪を発展途上国の白血病の方たちのウイッグを作るNGOに寄付してくれませんか?”と店長から提案を受けました。もちろん、二つ返事で同意してばっさり行きました。私のカーラーやパーマで痛んだ髪で良いのかと本当に申し訳ないなあと思って、こんなことなら、もっと髪をいたわって上げればよかったと後悔までしてしまいました。

白血病で、化学療法をすると、がん細胞をやっつけるときに、どうしても成長している細胞も一緒に抑えてしまうという副作用が出ます。髪の毛は成長が早いので、抗癌療法で必ずといっていいほど影響を受けて抜けてしまいます。化学療法を中止すればまた元に戻るのですが、それまでの間、脱毛を隠すためにウイッグをつけるのです。ウイッグは、発展途上国の方にとってはとっても高価なものです。ましてや、人毛だととても手の届かないものになってしまいます。私の髪の毛が、少しでもそのような方たちの助けになればとっても嬉しいです。

Viaccaさんでは、東北へのチャリティーキッズカットをされています。次回は5/3です。代金は1000円で、全額寄付されるそうです。

投稿日:2011年4月19日

アレルギーの子に対応食品…支援団体が被災地に物資

NPO法人アレルギーネットワーク京都 ぴいちゃんねっと の理事長をさせていただくことになりました。クリニックだけでなく、アレルギー支援団体として社会に貢献できる活動をしていけたらと思っています。
さて、世間はまだまだ落ち着いていませんが、

東日本巨大地震の被災地で、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー疾患を持つ子どもは、避難生活でも、安全な食品やマスクの確保が必要だ。

 「避難所の毛布などのホコリで、発作や鼻水がひどくなった」「アレルギー対応の粉ミルクが手に入らない」――。宮城県多賀城市の「かくたこども&アレルギークリニック」には、窮状を訴え、避難所などから来る患者が増えている。

 同クリニック院長の角田和彦さんは、「粉じんや避難所のホコリ、動物の毛などで症状が重くなった患者もいる。風呂にも入れず、アレルギー対応食品も手に入らないなど厳しい環境だ」と話す。

 患者には、マスクで防衛し、犬猫などペットから離れるようアドバイス。自治体や炊き出しのボランティアには、「アレルギー患者にも配慮して、食料の配給や避難所の場所割りをして」と訴える。

 同クリニックは、支援団体やメーカーなどから送られたアレルギー対応食品や粉ミルク、マスクなどを配布している。ホームページ(http://homepage2.nifty.com/smark)で、物資のリストを掲載中だ。必要な人は来院してほしいという。

 アレルギー患者を支援するNPO法人「アトピッ子地球の子ネットワーク」(東京)は、宮城や岩手、福島県内の病院や避難所、アレルギー対応食品店などにマスクや食品などの物資を送っている。配布場所や入手方法の問い合わせは同法人(03・5948・7891、yoshizawa@atopicco.org)。

 NPO法人「アレルギー支援ネットワーク」(名古屋市)でも、食品などを宮城県や岩手県の市町村役場などに届けている。配布場所はホームページ(http://www.alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html#kyoten)に掲載。問い合わせは同法人(052・485・5208)へ。

(2011年3月31日 読売新聞)

投稿日:2011年4月2日

アレルギーの予防注射?

今年は、花粉の飛散量が多いという情報が早くから流れたからか、2月くらいから
“花粉症の予防注射されていますか?”という問い合わせがたくさんありました。そのたびに、”?? そんなものある訳ない。”と疑問に思っていたのですが、患者さんから聞く所によると、なんとステロイドの注射をするクリニックがあるというのです。

ステロイドというのは、副腎皮質ホルモンといって、腎臓の上に副腎というものがあり、そこからステロイドホルモンが出ています。炎症を抑える力が強く、アレルギーの症状を一時的に抑えるのにはとても良いお薬です。しかし、長期間作用性の物を注射したりすると、自分のホルモンが出なくなり、注射の作用が切れるとリバウンドが起こります。また、あまりに高濃度の物を注射すると、体のホルモンバランスが崩れ、生理が乱れたり、体調が悪くなったりといろいろな反応が起こります。

塗るタイプや点鼻のステロイドは血中濃度が上がらないため、そのような副作用は起こりません。ステロイドの注射はアレルギーを抑える為にするべきではありません。基本は、抗アレルギー薬を服用してアレルギーの反応を緩和させる事です。

投稿日:2011年3月31日

Jet Lag 時差ぼけ

震災の影響で眠れなくなっている人達が散見されます。
先週アメリカの学会に参加してきたのは前述しましたが、アメリカと日本の時差は16時間。一番つらい時差です。30歳を過ぎた頃から、時差に適応できなくなってきてしまいました。私はいつも、緊張すると眠れなくなってしまい、国家試験の前や、大学院の入試前は眠れなかった覚えがあります。

学会期間中は、1週間なので時差に適応できたときにはもう日本に帰るということになってしまいます。最近は、寝るべき時間が来たら必ず睡眠薬を飲んで寝ることにしています。そうしないと、昼間の学会でかなり眠気が襲ってきて、特に英語でのセッションですので全然頭に入ってこなくなります。

睡眠薬に手を出すとやめられなくなると勘違いされている方もおられますが、そんなことはありません。ある程度リズムがつけば、眠れるようになるものです。私も学会期間中は毎日飲みますが、日本では飲まずに適応できるようになります。

睡眠薬は、ステロイドと同じで、うまくつきあって人生を快適に過ごす一助にしてください。眠れない夜を過ごし、昼間眠気でだるさと戦うのは、人生の浪費だと思っています。あと、夜間睡眠が取れないと成長ホルモンが出ないので、老化が早まります。

学会での写真は、face bookで紹介していますので、また見てみてください。

投稿日:2011年3月31日

アメリカレルギー学会報告 2011

今年も行ってきました!
ブログを前から読んでいただいている方はご存知かと思いますが、アレルギーの最新知識を得るため、また滋賀小児保健医療センターの楠先生との共同発表のために、毎年アメリカのアレルギー学会に参加しています。

去年はニューオーリンズ、一昨年はワシントンDCでした。今年は、私の大好きなサンフランシスコで開催されるとあって、この花粉症でみなさんが大変な時期にも関わらず、クリニックを休診にして行ってきました。患者の皆様には申し訳ないと思っております。

ま ず、空港からのタクシー運転手に日本から来たと告げると、”日本はどうだ?大丈夫か?”と聞かれました。コーヒーを飲んでいれば向かいの人が、また私の発 表のときにまで”日本は大丈夫か?”と聞いてこられます。最後にはうんざりしてしまって、”大丈夫”と繰り返していました。

でも、向こうの友達、また友達になった人は、本当に日本の事を共感をもって心配してくれています。特に、ヨーロッパの人はチェルノブイリの事故を経験しているので深刻です。ドイツ人の友達は、
“放射能には本当に気をつけてね。放射能の影響というのは長い間続くし、なかなか治まらないものだから。”と忠告してくれました。また、他の友達は、
” 日本はすばらしい国だから、きっとこの震災をバネにしてもっと強い国になるよ。”と励ましてくれました。きっと、日本人の、また東北の方の底力を信じてい るから、日本の円も暴落しないのではないかと推測します。今が日本人の頑張り時だと思っています。自粛モードなどで経済の成長を低下させるのはやめましょ う!

投稿日:2011年3月31日

毛穴のぽつぽつに

去年の11月から、ダイオードレーザーという脱毛レーザーの機械をアメリカから輸入して導入しました。みなさん、わきの脱毛はどうしていますか?私は、15年ほど前に知り合いのクリニックで一度レーザー脱毛をしてもらい、かなり少なくなったのですが、少しはその時に休止期にあった毛根が残っていたのか少しは生えてきます。医療機関で使用しているレーザーと、エステで使用されているものは、出力が違うのが第一点、大体エステではレーザーではなく、”光”を使用しているため、完全に毛根を焼き切るのは無理のようです。足、手などはすでに脱毛されているため、今の私のマイブームは”顔脱毛”です。いくらピーリングしても消えなかった毛穴の黒ずみが、顔を脱毛することで消えたのです。毛穴のつまりではなく、毛だったのかと今更ながら発見したのでした。

投稿日:2011年2月19日

“お”しみ

今日は休診日ですが、美容、アトピー点滴の患者さんとエステだけはさせていただきました。女も40を越すとやっぱり気になるのが”しみ”。知り合いので美容皮膚科では”おしみ”と呼んでおられましたが、できる事ならなくしたいですよね。

できてしまったしみには、ハイドロキノン塗布、レーザー治療という手がありますが、しみにもいろいろあります。肝斑という30代後半から目の下に左右対称に出てくるタイプのシミもあります。それには、レーザー治療をすると余計濃くなってしまうという事も言われています。私は、年齢の割にはしみが少ないと患者さんから、いつも”先生は何をしてはるんですか?”と言われますが、そこはすべて、当院のメディカルエステでさせていただいているものばかりです。

1.毎日ハイドロキノンクリームを化粧下地にする。
2.高濃度ビタミンCの点滴(週に一回ベース)
3.トラネキサム酸、ビタミンC服用。(実は倍量)
4.化粧水代わりにVitCローションを使う。
5. 疲れたときにプラセンタ注射。
6.定期的なピーリング。
7.VitCイオン導入(気が向いたときだけ)
8.よく寝る。12時以降に起きている時はほとんどありません。
9.よく笑う。
10.冬でもサングラスは欠かせません。

点滴以外はみなさん、自宅で普段のケアとしてできる物ばかりですよね。しみも履歴書代わりなんて逃げている人、今からでもがんばりましょう。

投稿日:2011年2月19日

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