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レーザーピーリング ジェネシス

今まで

”しわはどうしようもありませんね〜。紫外線ブロックを徹底して光老化を防ぎましょう。”

としか言いようがなかったのですが、今回新兵器を導入しました。

レーザーピーリングの出来るジェネシスというレーザー機械です。
1回でしわを伸ばそうと思うと、やはりメスを入れて手術をしなければなりませんが、できつつあるこじわはなんとかなります。
二週に1回、ロングパルスYAGレーザーのジェネシスを顔全体に照射します。このレーザーの良いところはなんといっても、

”痛くない!”のです。

表面の産毛がパチパチとはねる感じはしますが、基本的に肌の奥コラーゲンを増やす&血管に反応するので、暖かくて気持ちのいいレーザーです。
フォトフェイシャルよりも痛くないので、痛み、光に敏感な私は毎週しちゃっています。

次の日はお肌がもっちもちになりますので、お出かけの予定がある1、2日前にするとお友達に”なにしてるの?”と聞かれる事まちがいなしです。秋は、同窓会ラッシュなので、私は毎週MUSTですね。

加えて、アトピー性皮膚炎の炎症後色素沈着にもよいので、腕、首に当てています。アトピーの方は、モニターも募集していますので、条件の合う方は格安にて施術させていただきます。診察時にご相談ください。
8回コース、クールビタミンで相乗効果がありますので以下のリンクをチェックしてください。
Genesis+クール掲示用

ジェネシス レーザー美肌ピーリング        

初回お試し¥12,000(税抜) 通常¥15,000

  • こじわ
  • 赤ら顔
  • お肌の老化
  • 目の下のくま
  • アトピー性皮膚炎の色素沈着

 

投稿日:2016年8月28日

アトピーで失明・・

先日、とってもショッキングな症例(患者さん)を診察しました。

私と同じ年なのですが、足元がおぼつかないので、思わず年齢を再確認するという失礼をしょっぱなからしてしまいました。

その患者さんは、なんと20歳のときに失明をしてしまったとの事なのです。

原因は、アトピー・・・

目のかゆみがつらくて引っ掻いたり、たたいたりを繰り返して網膜剥離をして目がみえなくなりました。原因は、遺伝的にアトピー性皮膚炎の患者は網膜剥離になりやすいという体質もあるそうですが、たたいたり押したりなどの刺激です。

 私も花粉の時期にはとっても目が痒くなりますし、お薬を怠っていると、おふろにはいると、症状がきつくなり目玉をとりだして洗いたい!!って思う時もあります。

薬を飲み、点眼をし、目の回りに塗っても良い軟膏を塗れば底までの反応は抑えられます。ステロイドをうまく使うのが大切です。

しかし、その患者さんは、お母さんがいまだに

“ステロイドで失明した。”とおっしゃっており、誤解があるなあと感じました。
反対に、
“ステロイドを使わないから失明した。”とも言えます。

目の周りの症状がきついお子さんには、私はとても厳しくお母さんにスキンケア、ステロイド剤の塗布の必要性を説きます。

軟膏を処方してそのままだと、副作用(緑内障)を怖がってぬってくれないので、必ず1週間後に受診をしていただき、塗り方の指導もします。

このように、しっかり治療すれば本来の産まれた時のはだが出て来て、一生ステロイド付けになることはないのです。

目の周りの湿疹が治りにくい人、要注意です!!

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投稿日:2016年8月5日

ゆびしゃぶり、爪かみをするとアレルギーになりにくい?

 子どもの爪噛みや指しゃぶりの癖は、親にとってはやめさせたい癖のひとつですね。なんと、その癖が、アレルギーにとって良いという研究結果が発表されました。

小学校に入っても、指しゃぶりや爪噛みをしている小児は、青年期にアレルギー反応を起こしにくく、さらに、その効果は成人になっても持続するとのことです。 なぜ、指を常習的に口に入れることがアレルギーになりにくくなるのでしょうか。その機序には、以前もお話しした、「衛生仮説」が関連しているとかんがえられます。この仮説は、幼少期に細菌などの微生物にさらされると、免疫系がアレルギー反応の方にシフトしにくくなり(Th1優位)になるので、アレルギーの発症が抑えられるのではないかという仮説です。

今回の研究は因果関係を裏づけるものではないのですが、他の因子(母乳育児、受動喫煙への曝露、ペットの同居、アレルギーの家族歴など)でこの結果を説明できるとは考えにくいとのことです。 これまでの研究でも、託児所に通う、ペットを飼っている、農場で生活している、年上の兄弟と同居しているなどの条件により、小児のアレルギーや喘息のリスクが低減する傾向が認められています。

 今回の研究では、出生時に登録されたニュージーランドの小児1,000人強を対象とし、成人まで追跡しました。親の申告によれば、31%が5歳から11歳までに「頻繁に」指しゃぶりか爪噛みをしており、そのような小児は13歳までにアレルギーの皮膚検査で陽性となる比率が3分の1低かったとのことです。32歳の時点でもおなじ結果が認められました。

 それ以外に、喘息または花粉症と診断されたことがあるかも調べましたが、指しゃぶりや爪噛みとの間には関連は認められませんでした。

 このような結果が出ると、目くじらをたてて指しゃぶりをやめさせなくてもよさそうですね。子供は、神経質に育てない方がアレルギーになりにくいのかもしれません。しかし、指の治りにくい湿疹、歯並びには悪影響ですので注意が必要です。

 

投稿日:2016年8月2日

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