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花粉性皮膚炎




こんにちは。

まだまだ寒い日が続きます。

そろそろ、目の周りが赤くなって受診される方がちらほらおられて、

また花粉シーズンが来てしまったなあと実感しています。


花粉症は、鼻水、くしゃみだけではなく、花粉性皮膚炎も引き起こします。

その場合は、一度今使っている化粧品をやめていただき、治療用のヒルドイドソフト、ローションなどに変えて、お薬を塗ってお肌の炎症を抑えます。


さて、その後また同じお化粧品を使ってよいかどうかが迷うところだと思います。

花粉性皮膚炎だと思っていても、かぶれ の場合もありますから、その場合は

もう今までのお化粧品は使えません。

 

美容クリニックに行くと、そのドクターが開発した

オリジナル化粧品、ドクターズコスメが並んでいるのを

見た事があるかと思います。

 

お化粧品での美肌ケアは、

頻繁に診察しなくてもなしでできるので、お忙しい方の味方です。

ネット販売でも手に入ります。

 

では、ドクターズコスメとはどういうものでしょう?

もちろん、ドクターが監修・開発したものですが、

一般的な化粧品とは違って

“効く” 成分がたっぷり入っていて安全に使える、

というのが特徴です。

 

しかし、安全ということに重きをおいているので、

防腐剤を最小限まで抑えてあることが多く、保存に気を使うのが難点です。

温度差のはげしいところ、熱いところにおいておくと効果が薄れてしまいます。

特にビタミンCは壊れやすいのが難点です。

ドクターズコスメのNo1の美容成分としては、なんといっても上述の

“ビタミンC誘導体”。

これを除いてはドクターズコスメは作れないといっても良いくらい、美容皮膚科の先生の作られたコスメには使われています。

私見ですが、美白を追い求めて、開発されたばかりの新成分を使うのは危険ではないかと思います。

なぜなら、医薬品であればしっかりモニター大規模調査をして、その中でどのくらいの副作用が出て、どのような効果があるかがしっかり検証されてから発売されますが、(EBMと言います。)化粧品は、そのような検証がされずに発売されます。

皆さんの記憶に新しいところでは、カネボウ化粧品の医薬部外品成分ロドデノールによる白斑被害の事件がありました。

その事件の直後に第一三共ヘルスケアから、レチノール入りの化粧品が発売され、私の予想通り、トラブルが相次ぎ発売中止になりました。

レチノールというのはビタミンAで、お肌のターンオーバーを活性化させますが、脂溶性で胎内に貯まっていくため、医薬品でもニキビ治療に使いますが、

妊婦には催奇形性があるため禁忌となっています。

そこで、昔から使われているビタミンCであれば、有効な濃度などが研究されつくされているので、お肌への副作用もほとんどない事が分かっています。

ビタミンCの作用としては、

1.   
メラニンの生成を抑える、すなわち美白効果があります。

2.   
コラーゲンの生成を増やす、すなわちシワが改善され、お肌がもちっとします。

女性のお肌の悩みのナンバー1、2の”しみ・しわ”のどちらにも効きますね。

 

ドクターズコスメの難点としては、

パッケージにお金をかけていないので、みかけが、悪く言うと

“みすぼらしい”

良く言うと

“シンプル” ということです。

 

でも、結局容器に効果があるわけではないので、

それだったら中身にお金をかけた方がよいですよね。

有名タレントを使った広告などをしていないので、

皆に知れにくいのですが、リーズナブルなお値段で提供できます。

お肌が弱い方は、一度、ドクターが作ったドクターズコスメをお試しになっても良いかもしれませんね。

https://www.kumiko-clinic.jp/pro/drkumiko/cam.html

 

投稿日:2014年2月15日

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