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月別アーカイブ 2011年4月

そろそろしみが気になる季節です。

最近、日差しが強くなってきたせいか、”しみ”についての相談をよく受けます。

私も、サングラスに加えて帽子も目深に先週からかぶり始めました。紫外線がとっても多い時期ですので皆さん気をつけてください。サングラスは、”女優”のようなサングラスをしてくださいね。

いつも言っていますが、サンスクリーンは必ず下地に加えること。

しみ予防には、

1. 8%ビタミンC誘導体ローション

2. ハイドロキノンクリーム*初めての人には3%ハイドロキノン、慣れてきたら5%ハイドロキノン(ピーリング入り)を処方しています。

塗り薬が入りやすくするため、お肌のターンオーバーを早くし、しみを早く消すために

3. サリチル酸マクロゴールピーリング+VCイオン導入

以上のことをしてもお肌のくすみが治らない方は、毛穴の毛が原因のことが多々あります。

4. フェイス脱毛 もお勧めです。お化粧のり、お肌のトーンががらっと明るくなります。

でも、何より大切なのは 日焼けをしないことですね。それとたっぷりの睡眠、お血の改善です。

投稿日:2011年4月19日

アメリカドラマ up to date

去年の春に私のはまっているアメリカドラマについてお話しました。この一年、またまたドラマ漬けの毎日でした。毎日の仕事の後、飲みにも行かずにヘッドホンで浸っています。

まず、なんと言ってもLOST が終わってしまった事がとてもショックです。。。なんだか心のよりどころを失ってしまった感じがします。LOST について先日の学会で友達になったドイツ人の友達と盛り上がってしまい、drama addiction は世界中にいるんだと心強く思いました。

最近面白いなと思っているのが、”burn notice”です。主人公があまりかっこよくない(?)ので、始めはとりあえずで見始めましたが、一話一話の内容がとても濃く、フィー(主人公の恋人)がとってもかわいくてカッコいいのです。大手を振っていちゃいちゃするわけでもなく、お互い思いやりながら離れつつ一緒にいるという微妙な関係にぐっと来ます。

あと、おまけで最近(実は昨日)見た映画について。”CROSSING”。韓国ものですが、北朝鮮の実態をリアルに描いていて、韓国映画らしく最後は泣かされました。憤りさえ覚えました。北朝鮮の方たちが、みんな幸せになれるのはいつなのでしょう。。。

これから見ようと思っているのは、”DAMAGE”。これも怖いのですが、はまってしまいます。

投稿日:2011年4月19日

髪を寄付しました!

東北大震災以来、寄付、義捐金、という言葉をよく聞きます。私も何かしなければといつも思っていましたが、今日、髪の毛を寄付する機会を得ました。

そろそろ暖かくなったかな?と思うと寒くなったり、落ち着かない天気です。急に思い立って、髪をばっさり切りました。去年までクリニックはコンサートホール前にあったのですが、そのときのお向かいの”ヴィアッカ”さんで私はいつもカットをしてもらっています。店長さんの福本さんのはさみ裁きはほれぼれするものがあります。

思い切ってボブにするということを告げたら、”髪を発展途上国の白血病の方たちのウイッグを作るNGOに寄付してくれませんか?”と店長から提案を受けました。もちろん、二つ返事で同意してばっさり行きました。私のカーラーやパーマで痛んだ髪で良いのかと本当に申し訳ないなあと思って、こんなことなら、もっと髪をいたわって上げればよかったと後悔までしてしまいました。

白血病で、化学療法をすると、がん細胞をやっつけるときに、どうしても成長している細胞も一緒に抑えてしまうという副作用が出ます。髪の毛は成長が早いので、抗癌療法で必ずといっていいほど影響を受けて抜けてしまいます。化学療法を中止すればまた元に戻るのですが、それまでの間、脱毛を隠すためにウイッグをつけるのです。ウイッグは、発展途上国の方にとってはとっても高価なものです。ましてや、人毛だととても手の届かないものになってしまいます。私の髪の毛が、少しでもそのような方たちの助けになればとっても嬉しいです。

Viaccaさんでは、東北へのチャリティーキッズカットをされています。次回は5/3です。代金は1000円で、全額寄付されるそうです。

投稿日:2011年4月19日

アレルギーの子に対応食品…支援団体が被災地に物資

NPO法人アレルギーネットワーク京都 ぴいちゃんねっと の理事長をさせていただくことになりました。クリニックだけでなく、アレルギー支援団体として社会に貢献できる活動をしていけたらと思っています。
さて、世間はまだまだ落ち着いていませんが、

東日本巨大地震の被災地で、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー疾患を持つ子どもは、避難生活でも、安全な食品やマスクの確保が必要だ。

 「避難所の毛布などのホコリで、発作や鼻水がひどくなった」「アレルギー対応の粉ミルクが手に入らない」――。宮城県多賀城市の「かくたこども&アレルギークリニック」には、窮状を訴え、避難所などから来る患者が増えている。

 同クリニック院長の角田和彦さんは、「粉じんや避難所のホコリ、動物の毛などで症状が重くなった患者もいる。風呂にも入れず、アレルギー対応食品も手に入らないなど厳しい環境だ」と話す。

 患者には、マスクで防衛し、犬猫などペットから離れるようアドバイス。自治体や炊き出しのボランティアには、「アレルギー患者にも配慮して、食料の配給や避難所の場所割りをして」と訴える。

 同クリニックは、支援団体やメーカーなどから送られたアレルギー対応食品や粉ミルク、マスクなどを配布している。ホームページ(http://homepage2.nifty.com/smark)で、物資のリストを掲載中だ。必要な人は来院してほしいという。

 アレルギー患者を支援するNPO法人「アトピッ子地球の子ネットワーク」(東京)は、宮城や岩手、福島県内の病院や避難所、アレルギー対応食品店などにマスクや食品などの物資を送っている。配布場所や入手方法の問い合わせは同法人(03・5948・7891、yoshizawa@atopicco.org)。

 NPO法人「アレルギー支援ネットワーク」(名古屋市)でも、食品などを宮城県や岩手県の市町村役場などに届けている。配布場所はホームページ(http://www.alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html#kyoten)に掲載。問い合わせは同法人(052・485・5208)へ。

(2011年3月31日 読売新聞)

投稿日:2011年4月2日

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