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たかが しみ、されど しみ

最近、日差しが強く、紫外線が気になる季節です。今の季節が一番紫外線が多いと言われているので、みなさん気をつけましょう。
幸い、私はあまりしみがないので、みなさんにどのようにすればよいのか聞かれます。
しみを作らないようにするには、

1.こすらない。スクラブ洗顔、マッサージなどは肝斑、色素沈着の悪化因子です。マッサージは、プロのエステティシャンによって、こすらず、表面を滑らすようにするのが一番効果的です。自分で洗顔をするときは、かならず泡でかるく滑らすようにしてください。自己流マッサージはやめましょう。

2.紫外線対策。外に出るときはサングラスをするようにして、必ず帽子、日傘はするようにしています。車で運転するときもしかりです。日焼け止めクリームだけでは危険ですので、かならずファンデーションは塗っています。

3.よく寝る。最低7時間は睡眠をとっています。夜10時から2時まではお肌の再生のゴールデンタイムで、この時間は寝るようにしています。

4.お血(血の滞り)を改善する。時々自分でお血具合をチェックし、漢方を飲むようにしています。

5. トラネキサム酸&シナール。 あまり、真面目に薬を飲む方ではないのですが、この時期は特に気をつけて飲むようにしています。  

6. ビタミンC誘導体ローション。 毎日、お化粧前、洗顔後には必ずつけています。こっそり、プラセンタも混ぜたりしています。ご希望の方には、プラセンタ入りも処方します
VC lotion 30ml  2000円 プラセンタ入り2700円(特有のにおいはします)

7. ハイドロキノンクリーム   これも、毎日の定番で、お化粧下地、夜につけています。チロシナーゼ阻害でメラニンの生成を抑えます。

8. イオン導入   エステ用の機械でするのが一番ですが、家で、DVDを見ながらVC,プラセンタをホームエステ用の機械で導入しています。院内でも販売しています。ジェイメックイオン導入機 19000円 

9.  ピーリング  自分でこっそり1ヶ月に一回はしています。エステティシャンも、自宅でするようになってから、見違えるように肌がキレイになりました。

10. ストレスを貯めないこと。 肩こり、便秘をしないこと。
なんと言ってもこれが一番。ストレスを貯めると本当にシミが濃くなります。時々、ハリ、お灸も自分でしたりしています。ハリは、ご希望の方にはしようかなと考えています。

投稿日:2009年6月28日

合う食べ物、合わない食べ物

“むっちゃんの食堂車”という本を、ある方から開業の時にプレゼントされました。簡単に言えば、動物によって食べ物が違う、という内容でした。今の雑食化が進む日本では、なんでも食べること=良いこと のように言われており、アレルギーで食べられないと言うことを”甘え”であると決めつける人もいたりして、食物アレルギーを持つ子、親が辛い思いをしたといった話を時々耳にします。

確かに何でも食べられれば、色々な栄養素が取り入れられて良いと思うのですが、食物アレルギーを起こしながら、合わない食べ物を食べて健康になるでしょうか?口の中が荒れ、腸管が荒れ、腸管が荒れることによって食物を未消化のまま吸収してしまい、大きな分子量の物が体に取り入れられてしまうことによってアレルギー反応が引き起こされるという悪循環に入ってしまいます。

最近の健康ブームによって、バナナ。おから、玄米、豆乳などを大量摂取して、ばなな、米、大豆アレルギーが引き起こされ、湿疹や鼻炎で苦しんでいる人が沢山おられます。みなさん、”健康に良いと思って一生懸命食べていました。”と口を揃えて言われます。

バナナはもともと南国の物で、体を冷やしますし、冷え性の人が多い日本人には到底合わない果物です。皮をむかなくても子供に簡単に与えられる、朝ご飯代わりに、と毎日食べてアレルギーを引き起こしている人がかなりいることに驚きます。

おからも、もともと大量摂取する物ではありません。大豆のアレルゲンは皮にあると言われており、豆をそのまましぼる豆乳はアレルゲンたっぷりの飲み物なのです。豆乳ブームでかなり日本人の大豆アレルギーが増えました。

お米もしかりで、米のアレルゲンは皮にあるので、玄米を、それも無農薬でない物を食べると農薬をわざわざ体に取り入れているようなものです。

これを食べれば健康になる!という情報に惑わされず、その家の食生活の習慣を大切にして、普通の食事をすることが一番でしょう。

投稿日:2009年6月28日

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