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眼疾患と当院の治療法
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女性と冷え

もちろん、冷え以外の症状もご相談に乗りますのでお気軽にお尋ねください。

本院の漢方外来では、特に女性に特有の症状、”冷え”に重点を置いていきたいと思っています。一言で”冷え”といっても、その裏には、月経不順、便秘、頭痛、肩こり、腰痛、慢性疲労、むくみ、肥満、アトピー性皮膚炎、更年期障害などさまざまな症状が合併しています。冷え性は、若い女性の50%が自覚しているというアンケート調査もあり、女性の健康を考えて行く上で避けて通れない問題です。  漢方薬は、症状だけで決める西洋薬と違って、その人の体質(証)に合わせて薬を決めます。 証は、問診、脈、舌、腹診などを参考にして決めます。当院では、健康保険適用のエキス剤を使用します。(ツムラ、クラシエ)

漢方薬の飲みかた

基本的には薬が吸収されやすい”食前”や”食間(食事と食事の間)”に飲みます。エキス剤は熱いお湯で溶いて飲むのが原則ですが、においが気になる方は顆粒のままぬるま湯で服用しても特に問題はありません。しかし、体に合う生薬は美味しく感じられるものです。

漢方薬には副作用はないのか

漢方薬

漢方薬には副作用がないと思いこんでおられる方も多いようですが、漢方薬にも副作用はあります。証に合っていない場合には、かえって症状が悪化することもありますし、重篤な”間質性肺炎”という副作用をおこす処方もあるので、注意しなければなりません。漢方薬を飲んで普段と違う症状が出たときには、薬を中止し、主治医に相談してください。

どのくらい飲んだら効くのか?

一般的に、漢方薬の効き目を判断するのには2週間と言われています。飲んですぐに症状が改善する方剤もありますが、特に副作用がなければ2週間は続けて頂いて合う、合わないを判断します。基本的には1日3回の服用ですが、もし1回や2回飲み忘れてしまっても、やめてしまわないでください。漢方薬は、継続が大切です。外出時もバックに一包必ず忍ばせておいてくださいね

女性

女性の体は、年齢によってホルモンの働きが刻々と変化していきます。この、現代社会の生活パターンに体がついていけなくなっており”冷え”という症状として体がSOSを出しているのだと私は考えます。また、更年期障害や気分の落ち込みといった症状にも漢方薬がよく効きます。漢方治療は人全体を見て治療していきますので、更年期障害のいらいらを治療していたら便秘が改善し、顔のシミが薄くなったという具合に、体全体が徐々に元気になっていくのが実感できる治療です。一度、どんなささいな症状でもいいので御気軽にご相談ください。漢方でよりよい健康的な生活を取り戻すお手伝いができたらと思っております。

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