<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>*京都 北山 くみこアレルギークリニック｜院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.kumiko-clinic.jp,2012-01-23:/blog//3</id>
    <updated>2012-01-23T05:24:52Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>雑談の中から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/12/post-47.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.85</id>

    <published>2011-12-28T14:14:07Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:52Z</updated>

    <summary>今年も残りわずかとなりました。今日は、年末の薬が足りなくなって駆け込みの方が多く...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[今年も残りわずかとなりました。今日は、年末の薬が足りなくなって駆け込みの方が多くおられました。<br />と同時に、とっても今日はじ〜んと来る事を患者さんから言われて感動したので皆さんにお伝えしたいと思います。<br /><br />昔、学生の頃に小児科のポリクリ（病院実習）を回っている時、みんなどの科にすすもうかとても迷っていたので、ある先生に<br />"小児科医になったメリットはなんですか？"<br />と聞いたことがありました。すると、<br />"若いお母さんを相手にできるから。"<br />と答えたドクターがおられて、そのときはよくわからなかったのですが、今になってみると少し解る気がします。<br /><br />私ももう＠２歳ですし、普段は若い男の人と話をする機会もなく、診療中に、若い患者さんからパワーをもらうこともしばしば有ります。診察中は、患者さんの生活背景なども考えながら診療をしなければならない為、色々な話を患者さんとします。<br /><br />２年前くらいから、湿疹がひどくなると来てくれる、いわゆる"あまり熱心ではない患者さん"だった男の子（２０代）がおられました。<br />お互い旅行好きということもあって、診察中、旅行の話などをして盛り上がっていたのですが、あるとき、<br />"青年海外協力隊で外国に行きます。"<br />と言われてびっくりしました。来月から東京での研修が始まるので、しばらく来れないという事で、本日最後のお薬をもらいに来られました。<br /><br />JICA（青年海外協力隊）は、私も、実は医者になってから行きたいと思い、問い合わせたりしたのですが、アフリカのマラブーというかなり厳しい所にしか赴任地がないという事と、二年間は日本に帰れないという事であきらめたのでした。<br /><br />そういう事情もあって、彼のJICA行きをいつも応援していたのですが、今日は<br /><br />"この診療所に来るのは、先生と夢を語り合うのが楽しいからでした。"<br /><br />と最後に言われ、若い彼に少しでも夢に向かって進む勇気を与えられたのかなあと、とっても嬉しく思いました。<br />毎日診療所に缶詰状態ですが、皆さんが、少しでもかゆみから解放され、また綺麗になって社会で活躍していただけるお手伝いができる事に我ながら満足して一年を終えられそうです。<br /><br />皆様、良いお年をお迎えください。なにか、迷う事があればいつでも背中を押しますので、何でも相談してください。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インディバ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/10/post-46.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.84</id>

    <published>2011-10-20T13:30:17Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>インディバってみなさん、聞いたことがありますか？体の中を高周波で暖めながら、アン...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>インディバってみなさん、聞いたことがありますか？体の中を高周波で暖めながら、アンチエイジング、痩身を健康的に行います。</p>
<p>私が今はまっているのがこのインディバ痩身です。お風呂の中でつまむと、本当にびっくりするくらいの贅肉で、これは何とかしなければと始めました。インディバの器械は先日届いたばかりですが、すでにファンの方ができつつあります。</p>
<p>いつもは秋冬に太って夏にやせるというサイクルを繰り返してなんとか保ってきたのですが、今年の夏は何故かやせることができませんでした。かなり自分でも代謝が落ちてきているのが解ります。</p>
<p>インディバのすごいところは、器械を当てているところだけではなく、体の深部や全体が温まるところなのです。クリニックでのメニューとしては、一部分やせたいところにインディバを30分当てます。その後、熟練エステティシャンに、温まって液状になった脂肪をもみほぐしてもらい、体循環に乗せて脂肪を減らすのです。先日の私のウエストは施術後なんと-2ｃｍでした。次の日のズボンがずり下がってさがって仕方がありませんでした。</p>
<p>患者さんでは、4ｃｍ一度に減った方もおられます。</p>
<p>インディバ痩身（１部分）　　インディバ30分+　痩身マッサージ30分　　8000円</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どうして美容皮膚科の女医は肌がきれいなのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/10/post-45.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.83</id>

    <published>2011-10-20T13:16:32Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>自分で言うのもなんですが、最近、&quot;お肌きれいですね?&quot;と言われることが多くなりま...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>自分で言うのもなんですが、最近、"お肌きれいですね?"と言われることが多くなりました。もともと、地黒でアトピーで肌にはものすごくコンプレックスを持っています。女医さんは、色々な新製品がでると、まず自分で試します。アレルギーが起こらないか、どのくらいの量をどのくらいの期間使えばよいのか、を自分で実験するのです。そういうことをしていくうちに、みるみる効果が相乗してきれいになっていきます。</p>
<p>2週間くらい前は、乾燥で、ものすごくまずい状態でした。入浴後5分なにもしないでいると、顔がぱりぱりを音をたててどんどん水分がなくなっていくのが解ります。<strong>VCローション</strong>だけでは、乾くのでその上に<strong>ハイドロキノンクリーム</strong>をすばやく塗って、クリームを塗って私の顔の中で一番乾くのが口元なので、口からくびにかけてアズノ?ルをべったりと塗ります。でも、どうしても目の周りにワセリン基材を塗ると気持ち悪くて寝れなくなるので、そこは最近クリニックに導入した<strong>CoQ10オイルジェル</strong>を塗っています。これは、しわに効くという事なので、眉間のしわに中心に塗っていました。やはり、夕方にはしわがうっすらと戻りますが、CoQ10を塗った翌朝は<strong>しわが消えています</strong>。しわは、皮膚に記憶させてはいけないので、この地道な努力が必要なのです。</p>
<p>多分、最近デモとして<strong>3週に一度はフォトフェイシャル</strong>、加えて<strong>美容針</strong>、週2回<strong>インディバ</strong>を受けているのも、しわが消えていく理由のひとつかなとも思っています。どちらかにしたらよくわかるのですが、とにかく"効けば良い"ですよね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食物アレルギーの宣告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/10/post-44.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.82</id>

    <published>2011-10-20T13:12:01Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>私のクリニックには、色々な大きな病院を回ってこられる方が多いので、&quot;食物アレルギ...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>私のクリニックには、色々な大きな病院を回ってこられる方が多いので、"食物アレルギーですね"と言っても、"やっと診断してもらえてよかった?"という顔をされるお母さんが多いのですが、木曜に外来をしている、滋賀県小児医療センターには、かなり早期にアレルギーを気にされて、一歳前にこられる方が沢山います。</p>
<p>私は、食物アレルギーの患者ばかり毎日見ているので、たいしたことではないと思いがちですが、やはり子供が病気の診断を受けるということはとても母親にとってはつらいことだということを今日、再確認しました。</p>
<p>11ヶ月のお子さんで、普通ミルクを飲ませたら全身蕁麻疹が起こり、血液検査でアレルギーの検査をしたのですが、大丈夫だと思っていた卵にかなり強い反応があり、食物アレルギーの可能性があるので卵、牛乳の除去の指導をしました。</p>
<p>とたんに、患者さんの目がうるうるとしてきて、それでも気丈に、どのようにしていけば早く治るのかを一生懸命聞いて、最後には"私が勉強しなければなりませんね。"としっかりした顔で言われました。</p>
<p>思わず、私の子供がアレルギー検査で卵が陽性になったときのことを思い出してしまいました。あの時は、何か早く治る方法がないかあらゆる情報を検索した覚えがあります。そのときは、アレルギー科ではなかったので、調べていくうちに面白く（？）なってしまい、アレルギーの先生について勉強を始めました。</p>
<p><strong>アレルギーが早く治る方法。</strong>みなさんここがポイントですが、とにかく<strong>肌をきれいにすること</strong>です。最近経皮感作という言葉が、盛んにいわれていて、肌からダニや食べ物が入って、アレルギーを引き起こしているのではないかというのです。とにかく、湿疹で肌ががさがさしていると、アレルゲンが肌から入って、皮膚の免疫細胞がアレルギーの抗体を作ってしまうのです。私は、アレルギー検査をするときは、可能な限りプリックテストという皮膚の検査もします。</p>
<p>ステロイドも肌の湿疹を抑えるのにはとてもよいお薬です。今はプロトピックというもっと良い薬も出ましたので、早くきれいな肌を取り戻して子供をかゆみから解放してあげましょう。それが、アレルギーの治療です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近しみが・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/09/post-43.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.81</id>

    <published>2011-09-27T04:23:57Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>この一週間、みなさん必ず一言口にされます。それも、遠慮がちに診察の後に。暑さも和...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>この一週間、みなさん必ず一言口にされます。それも、遠慮がちに診察の後に。暑さも和らいで、夏の行事も終わり、日焼けしてしまったお肌のケアに奔走しだしておられるのでしょう。当院で最近導入したフォトフェイシャルに対するお問い合わせも、まだHPにも出していないにかかわらず、本当によく聞かれます。でも、器械が高い分、値段もお高いのが欠点ですね。器械も使えば消耗していくので、なかなか値段を下げられないのです。ごめんなさい。</p>
<p>そこで、手軽にはじめられるのが<strong>、ハイドロキノン、VCローション</strong>の塗布です。この二つのセットで本当によく消える！今日、日焼けをしてしまったエステティシャン（小さい子供さんがおられるので）の手が塗ったところが白抜きになっているのを見て、びっくりしてしまいました。</p>
<p>今までは、５％のハイドロキノンをいきなり出していたので、過敏症で使えない方が、ちらほらおられたのですが、反省して３％のハイドロキノンをスターターとして出すようにしています。徐々に慣らしていくことで、過敏症になられる方もまったくといっていいほど出なくなりました。５％のほうには欲張って、ピーリング剤も入れています。</p>
<p>ハイドロキノンは、顔全体にはぬれないので、まず<strong>VCの誘導体の化粧水</strong>（院内調剤。希望を聞いてから調合しますのでとても新鮮。VCは新鮮さが命です。）を顔全体にたっぷり塗っていただき、その後しみの気になる部分にハイドロキノンをそっと乗せます。ここでこすってはいけません。こすると肝斑がでてきてしまいます。</p>
<p>最近、肝斑用のレーザーなども発売されていますが、必ずトラネキサム酸の服用が必要ですし、まだまだ本当の効果の評価も今からでしょう。地道にサリチル酸マクロゴールピーリングをして、時々フォトをしてお肌の活性化をするのが一番今のところよさそうだと思っています。</p>
<p>みなさん、<strong>透明感のあるお肌</strong>、を目指してがんばりましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フォトフェイシャルファースト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/09/post-42.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.80</id>

    <published>2011-09-19T03:13:22Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>ついに、皆さんからのご要望の多かったIPL (フォトフェイシャル)を導入すること...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[ついに、皆さんからのご要望の多かったIPL (フォトフェイシャル)を導入することにしました。ピーリングエステだけでは、なかなかシミは薄くなりません。<br /><br />濃いシミを取ろうしようとすると、Qスイッチなどのレーザーが必要になりますが、一週間ほど絆創膏を顔に貼っていなければなりませんし、炎症後色素沈着の危険性もあります。<br /><br />でも、すぐに取れなくても少しずつダウンタイム（絆創膏を貼る期間）なしに、しみを薄くできるのがフォトフェイシャルなのです。私も、アルバイトで美容外科に行っていた時は、フォトを当ててもらって、少しずつしみを薄くしてもらっていました。と同時に翌日の<b>お化粧のノリ</b>が抜群になります。<br /><br />そこで、フォトフェイシャルの機械の選定ですが、当院ではルミナス社のフォトフェイシャルファースト　の新機種M２２というのを購入しました。関西では、まだ導入している所は数カ所ということです。エステのフォトの機械は医療用とは全然パワーが違うのでさておいて、他のメーカーの オーロラ、BBLなど色々考えたのですが、やはりQスイッチを置かない分、シミに対する効果が十分発揮できるという点を重視し、<b>シミに一番効果のある</b>IPLレーザーにしました。<br /><br />他院では、看護師がされるところが大半ですが、当院は私が全部します。顔を冷やす為、冷たいgelをつけて、光を当てて行きます。大体１０分くらいで終わり、傷みはパチンとはじかれるような感じです。終わった後は少し、顔がほわっとあったかいような感じになり、肌の奥でコラーゲンの産生し、メラニンが反応して破壊された感じがします。翌日、マイクロクラスとという表面のシミが浮き出てきたような感じになります。１週間後にはそれがはがれて白い肌が見えてきます。<br /><br />マイクロクラスともとても薄いので、十分お化粧で隠れます。このフォトの照射を３回から５回くり返していただくと、つるっとした白い肌が出てきます。<br />施術後はもちろん、VCローションでケアしてください。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私の秘密</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/06/post-41.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.79</id>

    <published>2011-06-08T13:43:01Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>医学部を卒業して、何科を選ぼうかと迷っていたときに、知り合いの先生から、 &quot;麻酔...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>医学部を卒業して、何科を選ぼうかと迷っていたときに、知り合いの先生から、</p>
<p>"麻酔科を勉強しておくと、とりあえず<strong>人を生かせておけるスキル</strong>が身につくよ。"といわれたのをきっかけに、始めは麻酔科を専攻しました。麻酔科大体3年くらいで一般的なことはできるようになります。その後、身に着けた麻酔の技術を海外で生かしたいと思い、ベトナム、ネパールで手術の麻酔のボランティアをしました。ベトナムへは、京大の心臓外科チームと一緒に2回行き、朝から晩までベトナム人医師に麻酔を教えます。お互い片言なのでとてもしんどいのですが、ベトナムのドクターの粘り強さに感嘆してました。夜はもちろん毎晩宴会です。333（ばーばーばー）というビールで毎晩、手術のボランティアのお礼にご馳走していただいてしまいました。</p>
<p>ネパールへは、ADRAというキリスト教のグループと一緒に、口唇口蓋裂の患者さんの手術に行きました。ネパールは世界再貧民国で、唯一女の人の寿命が男より低いという国です。ネパールには、形成外科医、麻酔科医も十分にいないので、とりあえず公民館のようなところに麻酔器、手術台を日本から運んで朝から晩まで手術です。</p>
<p>どちらも色々お話はあるのですが、また次の機会に。診察のときにでも聞いてみてください。</p>
<p>これらの経験が、今のアレルギー診療、アナフィラキシーへの対応にも役に立っています</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>そろそろしみが気になる季節です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/04/post-40.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.78</id>

    <published>2011-04-19T13:44:59Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>最近、日差しが強くなってきたせいか、&quot;しみ&quot;についての相談をよく受けます。 私も...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>最近、日差しが強くなってきたせいか、"しみ"についての相談をよく受けます。</p>
<p>私も、サングラスに加えて帽子も目深に先週からかぶり始めました。紫外線がとっても多い時期ですので皆さん気をつけてください。サングラスは、"女優"のようなサングラスをしてくださいね。</p>
<p>いつも言っていますが、サンスクリーンは必ず下地に加えること。</p>
<p>しみ予防には、</p>
<p><u>1.　8％ビタミンC誘導体ローション</u></p>
<p><u>2.　ハイドロキノンクリーム</u>＊初めての人には３％ハイドロキノン、慣れてきたら５％ハイドロキノン（ピーリング入り）を処方しています。</p>
<p>塗り薬が入りやすくするため、お肌のターンオーバーを早くし、しみを早く消すために</p>
<p><u>3.　サリチル酸マクロゴールピーリング＋VCイオン導入</u></p>
<p>以上のことをしてもお肌のくすみが治らない方は、毛穴の毛が原因のことが多々あります。</p>
<p><u>4.　フェイス脱毛</u>　もお勧めです。お化粧のり、お肌のトーンががらっと明るくなります。</p>
<p>でも、何より大切なのは　日焼けをしないことですね。それとたっぷりの睡眠、お血の改善です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメリカドラマ　up to date</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/04/up-to-date.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.77</id>

    <published>2011-04-19T13:33:05Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>去年の春に私のはまっているアメリカドラマについてお話しました。この一年、またまた...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>去年の春に私のはまっているアメリカドラマについてお話しました。この一年、またまたドラマ漬けの毎日でした。毎日の仕事の後、飲みにも行かずにヘッドホンで浸っています。</p>
<p>まず、なんと言ってもLOST　が終わってしまった事がとてもショックです。。。なんだか心のよりどころを失ってしまった感じがします。LOST　について先日の学会で友達になったドイツ人の友達と盛り上がってしまい、drama addiction　は世界中にいるんだと心強く思いました。</p>
<p>最近面白いなと思っているのが、"burn notice"です。主人公があまりかっこよくない（？）ので、始めはとりあえずで見始めましたが、一話一話の内容がとても濃く、フィー（主人公の恋人）がとってもかわいくてカッコいいのです。大手を振っていちゃいちゃするわけでもなく、お互い思いやりながら離れつつ一緒にいるという微妙な関係にぐっと来ます。</p>
<p>あと、おまけで最近（実は昨日）見た映画について。"CROSSING"。韓国ものですが、北朝鮮の実態をリアルに描いていて、韓国映画らしく最後は泣かされました。憤りさえ覚えました。北朝鮮の方たちが、みんな幸せになれるのはいつなのでしょう。。。</p>
<p>これから見ようと思っているのは、"DAMAGE"。これも怖いのですが、はまってしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>髪を寄付しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/04/post-39.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.76</id>

    <published>2011-04-19T13:31:16Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>東北大震災以来、寄付、義捐金、という言葉をよく聞きます。私も何かしなければといつ...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>東北大震災以来、寄付、義捐金、という言葉をよく聞きます。私も何かしなければといつも思っていましたが、今日、髪の毛を寄付する機会を得ました。</p>
<p>そろそろ暖かくなったかな?と思うと寒くなったり、落ち着かない天気です。急に思い立って、髪をばっさり切りました。去年までクリニックはコンサートホール前にあったのですが、そのときのお向かいの"ヴィアッカ"さんで私はいつもカットをしてもらっています。店長さんの福本さんのはさみ裁きはほれぼれするものがあります。</p>
<p>思い切ってボブにするということを告げたら、"髪を発展途上国の白血病の方たちのウイッグを作るNGOに寄付してくれませんか？"と店長から提案を受けました。もちろん、二つ返事で同意してばっさり行きました。私のカーラーやパーマで痛んだ髪で良いのかと本当に申し訳ないなあと思って、こんなことなら、もっと髪をいたわって上げればよかったと後悔までしてしまいました。</p>
<p>白血病で、化学療法をすると、がん細胞をやっつけるときに、どうしても成長している細胞も一緒に抑えてしまうという副作用が出ます。髪の毛は成長が早いので、抗癌療法で必ずといっていいほど影響を受けて抜けてしまいます。化学療法を中止すればまた元に戻るのですが、それまでの間、脱毛を隠すためにウイッグをつけるのです。ウイッグは、発展途上国の方にとってはとっても高価なものです。ましてや、人毛だととても手の届かないものになってしまいます。私の髪の毛が、少しでもそのような方たちの助けになればとっても嬉しいです。</p>
<p>Viaccaさんでは、東北へのチャリティーキッズカットをされています。次回は5/3です。代金は1000円で、全額寄付されるそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アレルギーの子に対応食品...支援団体が被災地に物資</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/04/post-38.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.75</id>

    <published>2011-04-02T13:39:37Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>NPO法人アレルギーネットワーク京都　ぴいちゃんねっと　の理事長をさせていただく...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[NPO法人アレルギーネットワーク京都　ぴいちゃんねっと　の理事長をさせていただくことになりました。クリニックだけでなく、アレルギー支援団体として社会に貢献できる活動をしていけたらと思っています。<br />さて、世間はまだまだ落ち着いていませんが、<br /><br />東日本巨大地震の被災地で、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどのアレルギー疾患を持つ子どもは、避難生活でも、安全な食品やマスクの確保が必要だ。<p>　「避難所の毛布などのホコリで、発作や鼻水がひどくなった」「アレルギー対応の粉ミルクが手に入らない」――。宮城県多賀城市の「かくたこども＆アレルギークリニック」には、窮状を訴え、避難所などから来る患者が増えている。</p><p>　同クリニック院長の角田和彦さんは、「粉じんや避難所のホコリ、動物の毛などで症状が重くなった患者もいる。風呂にも入れず、アレルギー対応食品も手に入らないなど厳しい環境だ」と話す。</p><p>　患者には、マスクで防衛し、犬猫などペットから離れるようアドバイス。自治体や炊き出しのボランティアには、「アレルギー患者にも配慮して、食料の配給や避難所の場所割りをして」と訴える。</p><p>　同クリニックは、支援団体やメーカーなどから送られたアレルギー対応食品や粉ミルク、マスクなどを配布している。ホームページ（<a href="http://homepage2.nifty.com/smark" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/smark</a>）で、物資のリストを掲載中だ。必要な人は来院してほしいという。</p><p>　アレルギー患者を支援するＮＰＯ法人「アトピッ子地球の子ネットワーク」（東京）は、宮城や岩手、福島県内の病院や避難所、アレルギー対応食品店などにマスクや食品などの物資を送っている。配布場所や入手方法の問い合わせは同法人（０３・５９４８・７８９１、<a href="mailto:yoshizawa@atopicco.org">yoshizawa@atopicco.org</a>）。</p><p>　ＮＰＯ法人「アレルギー支援ネットワーク」（名古屋市）でも、食品などを宮城県や岩手県の市町村役場などに届けている。配布場所はホームページ（<a href="http://www.alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html#kyoten" target="_blank">http://www.alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html#kyoten</a>）に掲載。問い合わせは同法人（０５２・４８５・５２０８）へ。</p>   <p class="time">（2011年3月31日 読売新聞）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アレルギーの予防注射？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/03/post-37.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.74</id>

    <published>2011-03-31T12:47:07Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>今年は、花粉の飛散量が多いという情報が早くから流れたからか、２月くらいから&quot;花粉...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[今年は、花粉の飛散量が多いという情報が早くから流れたからか、２月くらいから<br />"花粉症の予防注射されていますか？"という問い合わせがたくさんありました。そのたびに、"？？　そんなものある訳ない。"と疑問に思っていたのですが、患者さんから聞く所によると、なんとステロイドの注射をするクリニックがあるというのです。<br /><br />ステロイドというのは、副腎皮質ホルモンといって、腎臓の上に副腎というものがあり、そこからステロイドホルモンが出ています。炎症を抑える力が強く、アレルギーの症状を一時的に抑えるのにはとても良いお薬です。しかし、長期間作用性の物を注射したりすると、自分のホルモンが出なくなり、注射の作用が切れるとリバウンドが起こります。また、あまりに高濃度の物を注射すると、体のホルモンバランスが崩れ、生理が乱れたり、体調が悪くなったりといろいろな反応が起こります。<br /><br />塗るタイプや点鼻のステロイドは血中濃度が上がらないため、そのような副作用は起こりません。<font style="font-size: 1.25em;">ステロイドの注射はアレルギーを抑える為にするべきではありません。</font>基本は、抗アレルギー薬を服用してアレルギーの反応を緩和させる事です。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Jet Lug 時差ぼけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/03/jet-lug.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.73</id>

    <published>2011-03-31T12:35:47Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>震災の影響で眠れなくなっている人達が散見されます。先週アメリカの学会に参加してき...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[震災の影響で眠れなくなっている人達が散見されます。<br />先週アメリカの学会に参加してきたのは前述しましたが、アメリカと日本の時差は１６時間。一番つらい時差です。３０歳を過ぎた頃から、時差に適応できなくなってきてしまいました。私はいつも、緊張すると眠れなくなってしまい、国家試験の前や、大学院の入試前は眠れなかった覚えがあります。<br /><br />学会期間中は、１週間なので時差に適応できたときにはもう日本に帰るということになってしまいます。最近は、寝るべき時間が来たら必ず睡眠薬を飲んで寝ることにしています。そうしないと、昼間の学会でかなり眠気が襲ってきて、特に英語でのセッションですので全然頭に入ってこなくなります。<br /><br />睡眠薬に手を出すとやめられなくなると勘違いされている方もおられますが、そんなことはありません。ある程度リズムがつけば、眠れるようになるものです。私も学会期間中は毎日飲みますが、日本では飲まずに適応できるようになります。<br /><br />睡眠薬は、ステロイドと同じで、うまくつきあって人生を快適に過ごす一助にしてください。眠れない夜を過ごし、昼間眠気でだるさと戦うのは、人生の浪費だと思っています。あと、夜間睡眠が取れないと成長ホルモンが出ないので、老化が早まります。<br /><br />学会での写真は、face bookで紹介していますので、また見てみてください。<br /><br />http://www.facebook.com/kumiko.clinic <span class="text12px-h"><a href="http://www.kumiko-clinic.jp/kumikofb.html"><img src="http://www.kumiko-clinic.jp/assets_c/2011/03/kumikofb-thumb-130x62.jpg" alt="kumikofb.jpg" class="mt-image-none" style="" height="62" width="130" /></a></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメリカレルギー学会報告　２０１１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/03/post-36.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.72</id>

    <published>2011-03-31T11:38:06Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>今年も行ってきました！ブログを前から読んでいただいている方はご存知かと思いますが...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<font face="-editor-proxy">今年も行ってきました！<br />ブログを前から読んでいただいている方はご存知かと思いますが、アレルギーの最新知識を得るため、また滋賀小児保健医療センターの楠先生との共同発表のために、毎年アメリカのアレルギー学会に参加しています。<br /><br />去年はニューオーリンズ、一昨年はワシントンDCでした。今年は、私の大好きなサンフランシスコで開催されるとあって、この花粉症でみなさんが大変な時期にも関わらず、クリニックを休診にして行ってきました。患者の皆様には申し訳ないと思っております。<br /><br />ま
ず、空港からのタクシー運転手に日本から来たと告げると、"日本はどうだ？大丈夫か？"と聞かれました。コーヒーを飲んでいれば向かいの人が、また私の発
表のときにまで"日本は大丈夫か？"と聞いてこられます。最後にはうんざりしてしまって、"大丈夫"と繰り返していました。<br /><br />でも、向こうの友達、また友達になった人は、本当に日本の事を共感をもって心配してくれています。特に、ヨーロッパの人はチェルノブイリの事故を経験しているので深刻です。ドイツ人の友達は、<br />"放射能には本当に気をつけてね。放射能の影響というのは長い間続くし、なかなか治まらないものだから。"と忠告してくれました。また、他の友達は、<br />"
日本はすばらしい国だから、きっとこの震災をバネにしてもっと強い国になるよ。"と励ましてくれました。きっと、日本人の、また東北の方の底力を信じてい
るから、日本の円も暴落しないのではないかと推測します。今が日本人の頑張り時だと思っています。自粛モードなどで経済の成長を低下させるのはやめましょ
う！<br /><br /></font>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.kumiko-clinic.jp/kumikofb.html"><img src="http://www.kumiko-clinic.jp/assets_c/2011/03/kumikofb-thumb-130x62.jpg" alt="kumikofb.jpg" class="mt-image-none" style="" height="62" width="130" /></a></form>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>毛穴のぽつぽつに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/2011/02/post-35.html" />
    <id>tag:jp.kumiko-clinic.com,2011:/blog//3.71</id>

    <published>2011-02-19T10:37:02Z</published>
    <updated>2012-01-23T05:24:51Z</updated>

    <summary>去年の11月から、ダイオードレーザーという脱毛レーザーの機械をアメリカから輸入し...</summary>
    <author>
        <name>s-bro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kumiko-clinic.jp/blog/">
        <![CDATA[<h3 class="UIIntentionalStory_Message" data-ft="{&quot;type&quot;:&quot;msg&quot;}"><span class="UIStory_Message"><span>去年の11月から、ダイオードレーザーという脱毛レーザーの機械をアメリカから輸入し</span><wbr><span class="word_break"></span><span>て導入しました。みなさん、わきの脱毛はどうしていますか？私は、15年ほど前に知り</span><wbr><span class="word_break"></span><span>合いのクリニックで一度レーザー脱毛をしてもらい、かなり少なくなったのですが、少し</span><wbr><span class="word_break"></span><span>はその時に休止期にあった毛根が残っていたのか少しは生えてきます。医療機関で使用し</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ているレーザーと、エステで使用されているものは、出力が違うのが第一点、大体エステ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>ではレーザーではなく、"光"を使用しているため、完全に毛根を焼き切るのは無理のよ</span><wbr><span class="word_break"></span><span>うです。足、手などはすでに脱毛されているため、今の私のマイブームは"顔脱毛"です</span><wbr><span class="word_break"></span><span>。いくらピーリングしても消えなかった毛穴の黒ずみが、顔を脱毛することで消えたので</span><wbr><span class="word_break"></span>す。毛穴のつまりではなく、毛だったのかと今更ながら発見したのでした。</span></h3>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

