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最新のアレルギー学会情報・美肌を求める方へ

最新記事

アトピー性皮膚炎後の色素沈着〜ダーティネック

一昔前は難病と言われていたアトピー性皮膚炎。最近は、ステロイド含有軟膏の適切な使い方の徹底、プロトピック軟膏などの登場により、治癒・寛解も夢ではなくなるようになりました。診療中に患者さんに私の首や肘をよくお見せするのですが、私もアトピー性皮膚炎患者です。

 しかし、長年の炎症の跡は残酷にも残ります。紫外線に当たらないようにして、再度掻かなければ自然に治りそうなものですが、何度も炎症・治癒を繰り返して来たお肌は生まれたてのつるっとした美肌にもどりません。

なんと、このお肌のを“ダーティネック”と呼びます。でも、“汚い首”ではなく、”Darty neck = さざ波様首“ですのでご安心を。

 当院にも、

“かゆみはないのですが、首の黒いのが気になって。。。なんとかしてください。”

と来院される女性が多数おられます。その度に、私の首をみせて、

“日に当たらないようにして、保湿をしてください。”

とお話しして、尿素クリームや保湿成分が入ったクリームを塗布していただくのみです。

 以前、皮膚科学会でも発表したのですが、ルミナス社のフォトフェイシャル機M22で私を含め、患者さんトライしてみました。結果は、ほとんどの方は改善したのですが、光治療なので、威力がいまいちなのです。

 今回は、CUTERA社のジェネシスという機械でトライアルを施行中です。

ロングパルスYAGレーザーの中空照射なので、痛みもなく、ドライヤーの熱風をかけられているような暖かいレーザー治療です。かゆみの神経は低出力レーザーにより神経の発火がおさえられて止まるという報告もありますし、効果が期待されます。今後、また結果をご報告させていただきます。

投稿日:2016年9月8日

レーザーピーリング ジェネシス

今まで

”しわはどうしようもありませんね〜。紫外線ブロックを徹底して光老化を防ぎましょう。”

としか言いようがなかったのですが、今回新兵器を導入しました。

レーザーピーリングの出来るジェネシスというレーザー機械です。
1回でしわを伸ばそうと思うと、やはりメスを入れて手術をしなければなりませんが、できつつあるこじわはなんとかなります。
二週に1回、ロングパルスYAGレーザーのジェネシスを顔全体に照射します。このレーザーの良いところはなんといっても、

”痛くない!”のです。

表面の産毛がパチパチとはねる感じはしますが、基本的に肌の奥コラーゲンを増やす&血管に反応するので、暖かくて気持ちのいいレーザーです。
フォトフェイシャルよりも痛くないので、痛み、光に敏感な私は毎週しちゃっています。

次の日はお肌がもっちもちになりますので、お出かけの予定がある1、2日前にするとお友達に”なにしてるの?”と聞かれる事まちがいなしです。秋は、同窓会ラッシュなので、私は毎週MUSTですね。

加えて、アトピー性皮膚炎の炎症後色素沈着にもよいので、腕、首に当てています。アトピーの方は、モニターも募集していますので、条件の合う方は格安にて施術させていただきます。診察時にご相談ください。
8回コース、クールビタミンで相乗効果がありますので以下のリンクをチェックしてください。
Genesis+クール掲示用

ジェネシス レーザー美肌ピーリング        

初回お試し¥12,000(税抜) 通常¥15,000

  • こじわ
  • 赤ら顔
  • お肌の老化
  • 目の下のくま
  • アトピー性皮膚炎の色素沈着

 

投稿日:2016年8月28日

アトピーで失明・・

先日、とってもショッキングな症例(患者さん)を診察しました。

私と同じ年なのですが、足元がおぼつかないので、思わず年齢を再確認するという失礼をしょっぱなからしてしまいました。

その患者さんは、なんと20歳のときに失明をしてしまったとの事なのです。

原因は、アトピー・・・

目のかゆみがつらくて引っ掻いたり、たたいたりを繰り返して網膜剥離をして目がみえなくなりました。原因は、遺伝的にアトピー性皮膚炎の患者は網膜剥離になりやすいという体質もあるそうですが、たたいたり押したりなどの刺激です。

 私も花粉の時期にはとっても目が痒くなりますし、お薬を怠っていると、おふろにはいると、症状がきつくなり目玉をとりだして洗いたい!!って思う時もあります。

薬を飲み、点眼をし、目の回りに塗っても良い軟膏を塗れば底までの反応は抑えられます。ステロイドをうまく使うのが大切です。

しかし、その患者さんは、お母さんがいまだに

“ステロイドで失明した。”とおっしゃっており、誤解があるなあと感じました。
反対に、
“ステロイドを使わないから失明した。”とも言えます。

目の周りの症状がきついお子さんには、私はとても厳しくお母さんにスキンケア、ステロイド剤の塗布の必要性を説きます。

軟膏を処方してそのままだと、副作用(緑内障)を怖がってぬってくれないので、必ず1週間後に受診をしていただき、塗り方の指導もします。

このように、しっかり治療すれば本来の産まれた時のはだが出て来て、一生ステロイド付けになることはないのです。

目の周りの湿疹が治りにくい人、要注意です!!

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投稿日:2016年8月5日

ゆびしゃぶり、爪かみをするとアレルギーになりにくい?

 子どもの爪噛みや指しゃぶりの癖は、親にとってはやめさせたい癖のひとつですね。なんと、その癖が、アレルギーにとって良いという研究結果が発表されました。

小学校に入っても、指しゃぶりや爪噛みをしている小児は、青年期にアレルギー反応を起こしにくく、さらに、その効果は成人になっても持続するとのことです。 なぜ、指を常習的に口に入れることがアレルギーになりにくくなるのでしょうか。その機序には、以前もお話しした、「衛生仮説」が関連しているとかんがえられます。この仮説は、幼少期に細菌などの微生物にさらされると、免疫系がアレルギー反応の方にシフトしにくくなり(Th1優位)になるので、アレルギーの発症が抑えられるのではないかという仮説です。

今回の研究は因果関係を裏づけるものではないのですが、他の因子(母乳育児、受動喫煙への曝露、ペットの同居、アレルギーの家族歴など)でこの結果を説明できるとは考えにくいとのことです。 これまでの研究でも、託児所に通う、ペットを飼っている、農場で生活している、年上の兄弟と同居しているなどの条件により、小児のアレルギーや喘息のリスクが低減する傾向が認められています。

 今回の研究では、出生時に登録されたニュージーランドの小児1,000人強を対象とし、成人まで追跡しました。親の申告によれば、31%が5歳から11歳までに「頻繁に」指しゃぶりか爪噛みをしており、そのような小児は13歳までにアレルギーの皮膚検査で陽性となる比率が3分の1低かったとのことです。32歳の時点でもおなじ結果が認められました。

 それ以外に、喘息または花粉症と診断されたことがあるかも調べましたが、指しゃぶりや爪噛みとの間には関連は認められませんでした。

 このような結果が出ると、目くじらをたてて指しゃぶりをやめさせなくてもよさそうですね。子供は、神経質に育てない方がアレルギーになりにくいのかもしれません。しかし、指の治りにくい湿疹、歯並びには悪影響ですので注意が必要です。

 

投稿日:2016年8月2日

第65回 日本アレルギー学会 最新情報 part 1.

米国アレルギー学会に続き、東京国際フォーラムで開催された 日本アレルギー学会に参加してきました。
東京国際フォーラムは、とっても複雑な構造をしていて、方向音痴の私は最初15分はウロウロしてしまいます。なんでも、テロが起こったときに会場間の行き来を最小限にできるからとか・・・。

今回のホットな話題は、
“食物アレルギーの早期耐性化誘導”です。
つまり、
食物アレルギーを早く治す、もしくは発症させない方法を模索しています。
食物アレルギーがあると、食物除去をしなければなりません。

小児に多いのは、主食となる小麦、また牛乳や卵アレルギーです。和食にすれば、ほとんど避ける事ができますが、練り物にも卵のつなぎ、しょうゆにも小麦が入っていたりします。それらのものを除去すると、どうしても栄養に偏りがでてきてしまいます。

以前、小児保健医療センターの楠先生のご指導で、幼児期に食物アレルギーがあった幼児で、成長に影響がないか京都の中学生で調べて、論文として発表した事があります。
The Effect of Past Food Avoidance Due to Allergic Symptoms on the Growth of Children at School Age. 2010Vol. 59, Pages 369–374
結果は、牛乳アレルギーがあって、食物除去をした子は、身長の伸びが悪かったという結果でした。

食物アレルギーはなるべく早くに治してしまう方が、食事を作る人も、本人の成長にもよいですね。

最新の学会情報は次にもつづきます。

投稿日:2016年7月22日

アレルギー診療は“謎解き”

アレルギー診療は“謎解き”

先日の東京国際フォーラムで行われた第65回日本アレルギー学会での教育セミナーでの島根大学医学部皮膚科の千貫先生のお言葉です。

診療の中で患者さんのお話の中から、限られた診療時間の中で、キーワードを引き出せる様、質問を矢継ぎ早にします。

患者“昨日からじんましんが出ています。

” 私“昨日は何を食べましたか?”  

“何か新しい化粧品を使いましたか?”  

“お薬は何か飲んでいますか?”  

“どこにいきましたか?”

 “日焼けをしましたか?”  

“食べた後に運動、入浴などしましたか?”

 “寝不足ですか?”

 “ストレスはありますか?”

 “疲れてませんか?”  

等々、病歴から原因となるアレルゲンを特定すべく、推理をしていきます。

上から順番に、

食物アレルギー

接触性皮膚炎

薬剤性アレルギー

花粉症・花粉性皮膚炎

日光過敏症

運動誘発アナフィラキシー

睡眠不足 疲労 と、すべてじんましんや皮膚炎の原因となるものです。 周囲に存在する物全てを検査する事はできないので、患者さんのお話から推理をして、特異的IgE検査や皮フのプリックテスト、パッチテストなどをします。

しかし、これらの原因を検索しても、じんましんの原因として特定できるのは、2.3割くらいであると言われています。

蕁麻疹には、抗ヒスタミン剤という、インペアードパフォーマンスといわれる眠気も最近は少ないタイプの薬が開発されているので、うまく使えば、たいていの症状は抑えられます。 あとは、規則正しい生活をすることを強くお勧めしています。

投稿日:2016年7月18日

脱毛が先か治療が先か?〜にわとりと玉子の関係

くみこクリニック 四条烏丸分院も移転後一ヶ月を迎え、スタッフ一同怒濤の毎日を過ごして来ました。

ありがたいことに、最近では近医の先生方から患者様の紹介もあります。

当院が永久脱毛を得意としていること、また私がアレルギーの専門医であることでご安心いただいているのかなと嬉しく思います。

中には、お肌の状態がよくなくて、これではレーザー脱毛はちょっと・・・。

と迷う患者様も多々おられるのですが、これはアレルギー専門&脱毛専門院としての腕の見せ所です。

中には、一般皮膚科で

“湿疹をよくするには脱毛しかない!脱毛して来なさい。”と先生にいわれて来られる方も。。。

毛を剃る事によって、皮ふを傷つけてしまい、ばい菌が入り、毛のう炎をおこし、またその毛のう炎で皮フがぼこぼこするため、カミソリでよけいに傷つけてしまう、、、といったサークルに陥ってしまっているのです。

しかし、

毛のう炎、痒疹で色素沈着もある皮フには、毛根を破壊するレベルのレーザー光は当てられません。

初めはお断りするのですが、やはりどうしても脱毛がしたくて来られているので、集中治療から初めます。今まで使っていた飲み薬、塗り薬を全部見直し、湿疹のレベルに合ったランクのステロイドや飲み薬を私独自のmix法により処方します。

すると、ほとんどの方が真剣に服用、塗布をしてくれるので見違えるように良くなるのです。

脱毛で美肌を手に入れたい一心で、きちんと私の言う事をきいて治療に協力してくださいます。私も、みなさんのおはだを脱毛ができる肌にするために必死で指導&軟膏を考えます。

本来は肌のターンオーバーに合わせて1ヶ月後くらいにレーザー脱毛の予約を入れますが、みなさん一刻も早く脱毛がしたくて、2週間くらいでレーザー脱毛を始める事が出来ます。

何をかくそう、私も毛深くて日曜学校で神様に毛が薄くなるようにお祈りをしていたこともありました。(ホントです)

当院の患者さんのお母様でもある、きむらかずよさんに、私の暗い過去を漫画にしてもらったので、そちらもご覧下さい。

http://www.kumiko-clinic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/222172e14deba3ac06aff734731c9eb9.jpg

投稿日:2016年6月26日

米国アレルギー学会情報第二弾<リスクの高い食べ物は除去?それとも食べさせる?>

食物アレルギーという言葉は20年前は聞いた事がないという方も多々おられました。

私たちが生きるために食べなければならない必要な食物が、身体に不利益な反応、たとえば、じんましん、下痢、咳、重症になるとショックなどの反応を起こす状態を“食物アレルギー(Food allergy)”と呼びます。

 

もちろん、そのような反応の出る食物は避けなければなりませんが、そのまま一生食べる事ができないのでしょうか?

最近は学会でも考え方が変わって来ており、

“血液検査にて、アレルギーの原因と考えられる食物のIgE抗体が陽性であれば三歳まで食物を除去をする。”から

“なるべく早く食べた方がアレルギーを防ぐことができる可能性がある。“という考え方に変わってきました。

先日ロサンゼルスで開催された、米国アレルギー学会での、イギリスのGideon Lack先生から興味深い研究の報告がありました。

EAT( Enquiring about Tolerance Rabdinuzed trial of introduction allergic food to the breast feeding infant)studyという研究で、

母乳を飲んでいるような乳児に、食物アレルギーを起こしやすい食物、例えば牛乳(ヨーグルト)、卵、小麦、魚、ごま、ピーナツなどを、生後三ヶ月からあえて毎日食べさせて、食物アレルギーが予防できるかということを調査しました。

三ヶ月の赤ちゃんに、ピーナツバターなどを食べさせて、アレルギー反応が出たら、きっとお母さんは、“なんてことするんですか!”と怒られるかもしれません。しかし、この研究では、あえてアレルギーが起こりいやすいものを少量から食べさせ、食べ続ける事で良い免疫が誘導され、アレルギーを防ぐ事が出来るかどうかを1303人で実験してみました。

結果はピーナッツに関しては、3歳までに食べさせ始めた方がアレルギーになりにくいという結果でした。

この大規模は研究は、数年前に出た、ピーナツを生後早くから食べているイスラエル人にピーナツアレルギーが少ないという研究結果を元にして計画されています。

 

このように、毎年アレルギー科医が世界中から集まって、いかにアレルギーを治療するか、どうやったら食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の発症を防げるかということを自分たちの研究を発表して勉強しています。

学会で発表があったからといって、それがそのまま治療に繋がるとは限りませんが、このように毎年アレルギー治療のトレンドは変わって行きます。

 

専門医にかからずに、小さい頃にIgEが陽性になったからといって、ずっと卵や牛乳を除去している小学校入学前のお子さんが、春の小学校入学に向けて多数受診されます。

長年していなかった血液検査をし直して、食物負荷試験をすると、実は問題なく食べる事ができた、ということが多いのです。

確かに、10年前は除去療法が主になっていましたが、そのまま除去をつづけるとかえって敏感になってしまう、ということもあります。

IgEは変化して行きます。もしかしたら食べれる可能性もあるので、除去のみをされて、検査・治療をしていない方は専門医を受診されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

投稿日:2016年4月18日

湿疹は洗う?それとも洗わない?〜アメリカアレルギー学会より

“お風呂につかるとヒリヒリする。”

“主治医の先生から、せっけんを使わないようにといわれました。”

という訴えを外来で初診の患者さんから、聞く事があります。

皮膚を診ると、浸出液が出て(じゅくじゅく)、ばい菌が繁殖し、二次感染を起こしています。

アメリカのアレルギー学会(American academiy of Asthma and Immunology)に参加してきました。特に、興味があった演題は、

“難治性アトピー性皮膚炎の治療法”でした。

アトピーがなかなか治らない原因としては、

  1. ステロイド剤のランクが合っていない。(弱いステロイドで効いていない。)
  2. 二次感染を起こしている。(洗っていない)
  3. 皮膚のバリアが阻害されている。

などが挙げられます。

今年のアトピー性皮膚炎のトピックは、皮膚のバリア機能、保湿力に関しての研究でした。アメリカのRochestor 大学というところで、吉田先生という日本人が研究されています。その研究によると、黄色ぶどう状球菌という、ばい菌が出すTSLPという炎症物質が皮膚のバリアを破壊し、Th2反応という悪いアレルギー反応を促進してしまうということがわかってきているそうです。

つまり、先に述べた通り、湿疹があるのに洗わないと、ばい菌が繁殖し、湿疹を悪くします。また、悲しい事に、アトピー性皮膚炎の両親をもつ子供は、アレルギーを起こしやすい免疫状態(Th2反応)になりやすいそうです。

そこで、面白い研究なのですが、なんと、”Bleach bath=ハイター風呂”で、バリア機能も復活するという研究もされているようで、ビックリしました。この療法なら自宅でもしやすいですよね。今後の大規模研究の結果が待たれるところです。

投稿日:2016年3月29日

土日診療@四条烏丸院(大丸西横ビル)

1月も今日で終わりですね。
今日は天気が良かったので、自宅近くの神社に散歩&初詣に行ってきました。
まだお正月のしつらいが残っておりとても清々しい雰囲気でした。

くみこクリニックの患者様は、風邪を引くと受診をお休みされますが~_~;、最近風邪を引かれている方がちらほら見受けられます。気温の変化が激しいので、お気をつけください。
寒くて、抵抗力が落ちて、ニキビ、じんましん、とびひ、ヘルペスなど、真夏に流行る疾患が増えています。

早寝早起き、適度な運動です!

2月1日より四条烏丸院も、
医療法人司美会くみこクリニック 四条烏丸分院として再スタートすることとなりました。
お忙しい方も、しっかりスキンケアしていただけるように、土日の診療も始めています。
金曜 11:00~15:00
土日祝日 11:00~15:00
火水木 15:00~19:00 時間変更あり

北山は寒いし遠い!という方も、アクセスの良い四条烏丸分院の方にお越し下さい。
尚、担当医は皮膚科女医の代診のこともありますのでご了承ください。
漢方診察、アレルギー検査などは出来ない事もあります。
事前にお電話にてお問い合わせください。

院長 向田公美子

くみこクリニック 四条烏丸分院
075-257-7073

投稿日:2016年1月31日

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